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2017年10月15日

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


島根、鳥取の旅はまだ始まったばかり。

この日、借宿として訪れた小さな漁村のキャンプ場では黄金色に輝く夕日がとても印象的で今でも目に焼き付いている。

時間はゆっくり流れていたが気づけばあたりは薄暗くなり、みるみるうちに眩いばかりの星の瞬きが空を覆い尽くしていった。

ここはおっさんをロマンチックにさせるキャンプ場です(笑)







サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


さて、前回からの続き。

大変美味しゅうございましたの出雲そばを堪能した我々。

腹ごなしの散歩をして次の目的地へ向かいます。

お土産屋を覗きつつ隠岐の岩牡蠣やしじみ汁に目移り。。。

まだ食いたいんかい!

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


参道付近には立派な老舗宿もたくさんあります。

「こんなところに泊まってダラダラとしてぇなぁ〜」と心の声が漏れてます(汗)

あとで調べて驚いたのだがこちらの竹野屋さん、竹内まりやの実家だそう ビックリ

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


参道を挟んで両側に並ぶお店は観光客で賑わっています。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


これで出雲大社は見納め。

次の観光スポットは車に乗って約5分。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


またまたTO-Yさんのアガる駅舎、旧大社駅です。

明治45年に国鉄大社駅の開通により開業され、大正13年2月に新たに改築。

JR大社線は平成2年3月31日に廃止され、その後国の重要文化財に指定されたそうです。

ほんの27年前まで現役だったというのも驚き。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


待合室の中に入ってみましょう。

重要文化財ですが、意外に自由に見学できるのですね。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


ジブンは鉄ではないのでよく知りませんが。。。こういう場所は関東にそうそう無いのでは??

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


廃線好きのTO-Yさんは興奮しっぱなし(笑)

鳥取には倉吉線の廃線跡があってしっかりと旅の2日目に組み込まれています ビックリ

向かいのホームへ渡ってみます。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


これが有名なデゴイチ(D51)ですね!

形あるものは何れ朽ちる。

大切に保存するのは大事だけど年月が経って傷んだ物の方が歴史とか時代をより身近に感じられる。

多分静態保存のデゴイチは国内に数多くあるから野ざらしなのかもね。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


釜に石炭を焚べよ!

さも構造を知ってるようなそぶりを見せるTO-Yさんですが、運転はできないそうです。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


駅の端から端まで歩いてみたり。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


大正浪漫の建築美を感じてみたり。。。

天井から灯篭型の和風シャンデリアが暖色系の優しい灯りを放っていた。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


廃止時の運賃表によると山陰経由で東京区内まで11,120円。

新幹線、有料特急を使わない条件だと現在とほぼ同額です。

まぁ、しかし国鉄時代の貨幣価値を考えると汽車の旅ってやっぱり贅沢だったのかもしれませんね。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


タイムスリップしたような気分にさせてくれた旧大社駅に別れを告げて、ここから約1時間かけてキャンプ地を目指します。

途中、買い物をしなければならないのであんまりノンビリできません。

出雲インターから山陰道を走る。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


たどり着いたのは松江にある桂島キャンプ場。

場内見渡す限り誰もいなくてこの場所は我々が占拠した ビックリ

事前にキャンプ場に確認を入れたところシーズンオフのため「勝手に使っていいよ!」とのことでした。

炊事場とトイレは使えますがビジターセンターには管理人は常駐していないようで自販機も動いていません。

水が使えればそれで充分ですね。

実はここは漁港から歩いて10分くらいのところにある小さな島の一角。

大荷物を3人で手分けして運ぶのに精一杯でカメラを車の中に忘れるという失態が。。。 ガーン

とりあえずテントを張って温泉に浸かりに行きましょう。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


キャンプ場から車で10分くらいのところにある鹿島多久の湯。

近くのコンビニには野菜等の食材が豊富にあるので便利です。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


畳を見つけるとゴロンとせずにはいられない。

昨日からはしゃぎすぎて皆疲れ気味。

危うくこのまま朝を迎えそうになります。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


キャンプ場に戻り早速焚火。

T山さんの仕事は浜辺に流れ着いた流木集めです。

前日まで降っていた雨で薪は湿っていましたが、なんとか松ぼっくりとキッチンペーパーを駆使して着火。

モノラルのワイヤーフレームはコンパクトになるのでザックに入れておきたい焚火台の一つ。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


料理長のTO-Yさんが作る晩飯は。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


すき焼きです。

キャンプに行くと魚介系になりがちですから今回は最初から肉を食うと決めていたそうです。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


塩ダレの旨そうなツマミも追加。

ラージメスティンほんとに便利っすね。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


焚火にあたりながら酒を飲み今日一日を振り返る。

サンライズに出雲大社にそば。。。

あーだこーだと意見を出し合いますが全部良くて一番は決められませんね シーッ

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


翌朝4時、朝まずめ狙いで釣りに出かけます。

皆起きてこないのであわよくば豪華朝飯の一人占めです。

今回ロッドはショアジギロッドとシーバスロッド、小物釣り用の計5本を用意。

朝一投げるのはやはり10.6フィートの長竿で青物狙いっしょ!

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


港もだんだんと明るくなってきた。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


堤防の先端までやってきました。

んーー?他の皆さんはイカ狙いのようですね。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


ダイワのソルト専用「BG4000H」にロッドは「ジグキャスター MX106MH」

持ってみると今まで使っていたシーバスロッドに比べてかなり重い。

こんなもんシャクリ続けられるのか??

不安になりながらの第1投目。

60グラムのジグが数十メートル先にポチャンと情けない音を立てて沈んでいった。。。(汗)

アカン!なんか投げる時のタイミングとか全然わからんっ! ビックリ

垂らしを短くして再度挑戦、練習の繰り返し。

そんなことをやっている間に隣の人がアオリイカを釣り上げた。。。

なぜ餌木を持ってこなかったんじゃぁ〜〜!(涙)

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


あたりはすっかり明るくなり、心の折れたルアーマンがキャンプサイトに戻ると2人とも朝飯を食っているではないか。。。

豪華朝飯一人占めだなんて言ってごめんね?だからこっちにも分けてください! ガーン

朝からビール飲むT山さんは運転しないと言い切っていますので羨ましいです。

しばしまったりとした時間を楽しむ。

急に暖かくなったからか羽虫が飛んでいます。

最初はあまり気にならなかったのですが。。。

ん?すげー多くね?(汗)

そのうちに「俺たち襲われているのでは??」というレベルの大群が急に羽化し始めた。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


羽虫の大群から逃げるように海外沿いを散歩に出かける。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


おお!洞窟発見!

男子は洞窟を見たら興奮する生き物(笑)

潮の流れが結構早く流れ着いた先が海中だったらと思うと恐ろしいですね。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


さらに歩いて島を1周しましょう。

桂島は周囲2キロの小さな島。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


この橋の上は飛び込みポイントになっているようです。

水が澄んでいて底が丸見え。

気温はジリジリと上がっていてすでに汗だく。

飛び込んだら気持ち良さそうですが。。。我慢しときましょう。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


自然に囲まれた素晴らしい場所。

こんなところでキャンプができるなんてありがたいです。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


探検隊は森の中もガシガシ行きます(笑)

この先はどこに繋がっているのか。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


見晴らしの良い高台に出ました。

「俺んち、どっち?」

「あっちじゃね?」なんてテキトーなことを言っている。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


崖からの階段を降りると洞窟の場所へ出ました。

そろそろ撤収の時間が迫ってきています。

キャンプ場へ戻った頃には羽虫は随分と大人しくなっていた。

この日キャンプ場の草刈りが入っていたようで、係りの方からは「東京から一緒に虫つれてきたのか?」と笑いながら問われます。

「いやいや、出雲大社でどうやら虫に好かれたようです!」

今後我々には虫しか寄り付かんでしょう。。。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


桂島に渡るにはこの神埼橋を渡る必要があります。

上り下りが非常に角度あるので台車など油断するとそのまま海に落ちますからね ビックリ

そしてT山さんは島根にきても上半身脱いじゃいます。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


島根、鳥取の旅も2日目。

とある方を迎えに鳥取の倉吉に向けて出発です。

以前、仕事で大変お世話になった方で大のキャンプ、アウトドア好きということで連絡を取り合流します。

元ガールスカウトという本格派。

どうやらマニアックなキャンプグッズも持っているらしいのですが。。。

我々は彼女のご実家へ伺って仰天させられた!

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


本日より合流する、たかきんさん!

皆久しぶりの再会に感動!となるはずでしたが、そのデッカいお屋敷に唖然。。。 ビックリ

本人の緩み切った笑顔とは対照的に貧乏キャンパーを寄せつけぬ白い巨塔、いや天然無垢の木造の巨塔が!

オ、オレらごときが本当にお邪魔して、、、よろしいのか? (汗)

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


離れに案内されるも、その生活レベルの違いに軽くひくわっ!。。。

だって憧れの本物の薪ストーブあるやん!(バカ)

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


ハイジのブランコも室内にあるやん! ビックリ

そしてT山さん、裸足やん!(汗)

もう意味不明な素敵すぎる御宅です。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


こんな置物もこちらではオブジェ、我々の家では活かし切れずただのガラクタ。

いちいちシャレオツです。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


御両親にご挨拶を済ませとりあえず席に座るも落ち着かない様子。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


落ち着かないが、おもてなしを受けたら断らないのが流儀。

ビールとノンアルと麦茶で再会を祝して乾杯!

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


お母様の手料理が素晴らしい。

どうやらこの日地元のお祭りがあるようで関係者が、たかきん家に集まるそう。

それをたまたま来た我々が頂いちゃって良いのでしょうか??

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


広いお庭でバーベキュー、のどぐろの塩焼きも頂きました。

備長炭で炙った身は脂がのっていてプリプリで最高!

たかきんさん、本当にありがとうございました〜(涙)

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


T山さんによる焚火居酒屋Tシャツ2種、受け渡し儀式。

「たかきん殿、貴殿に焚火居酒屋 山陰支部長を命ずる。ついては我々がこちらに遠征した際には贅沢は言わないがビールやのどぐろを速やかに提供するように。尚、天候不良にてキャンプができなかった場合、緊急ビバーク的にこの離れを我々の基地とする!」

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


ご両親がいない隙に半強制的に合意を得て皆で記念撮影(笑)

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


「オレここんちの子になる〜〜っ!」と言って聞かない大人達。

ダラダラしたいところですがそろそろ次の目的地へ向かわねばなりません。

サンライズでいく 島根鳥取の旅 その2 桂島キャンプ場


たかきんさんを加えた焚火居酒屋4名の旅はどーなるのか?

そして本当に大物は釣れるのかっ!?

あまり期待されても何も出てこないが。。。乞うご期待。







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この記事へのコメント
出雲の街ってお楽しみがたくさんあるんですね~
食べ歩きなんかしてみたいなあ♪
すごーく行きたくなりました
お伊勢さんなら行ったことあるんだけどなー( ´_ゝ`)

しかし…だがしかし…

なに、桂島の美しさ‼…とか
なに、あの豪邸…えっ!たかきんさんの家?( ; ゜Д゜)とか
なぜ室内にブランコ?誰が乗るの?ワタシ乗りたい‼…とか
美味なのどくろ…食べたい‼…とか
赤字で書かれた辞令の内容のさりげない厚かましさ、とか

突っ込みどこ満載だけど、チョー楽しそう~!
ヤバいヤバい(´Д`|||)

ワタシもあのウチの子になりたいよーお(。>д<)

…ってか、たかきんさんショートヘアかわいいなあ
また前のよーに無遠慮にたかきんさんの二の腕に顔を押し付けて、嘆きを癒したい…

1枚目の写真、いっちキレイやわ~…♪
Posted by いちころん♪ at 2017年10月15日 21:55
あ。あとT山さん…
やぱ脱ぎましたね!期待を裏切らない方でウレシイです
 ∧,,,,∧
(* ・ω・)
/ つ(⌒⌒)
しー \/  
Posted by いちころん♪ at 2017年10月15日 22:19
いちころん♪さん

興奮を隠しきれない、素晴らしいコメントありがとうございます(笑)

たかきんさんの家はびっくりするぐらい大きくて、え?ここも敷地なの?って確認してしまう程。。。

そんなお嬢様をしめしめと捕まえて、焚火居酒屋Tシャツを着せ強引な勧誘。

新手の詐欺に近いそのやり口は、どうしてもノドグロをもう一度食べたい!という欲求からくるものなので諦めて頂くしかないのです。

そしてT山さんの脱ぎっぷりに反応するいちころん♪さん、どうかしてると思います(失礼)

わざわざ追加コメに絵文字付きって。。。(笑)
Posted by やまPやまP at 2017年10月16日 08:24
かじりついて呼んでしまった!
「サンライズでいく 島根鳥取の旅」紀行編よFOREVER~♪
ぬるぬるキャンプよFOREVER~♪♪
速く続きを山P!
Posted by roppongi sato at 2017年10月16日 12:13
スゲ~

あるよね~田舎の豪邸!!

掃除が大変そうなので私はテント生活でイイです

釣り場を見れば磯釣り場じゃないの?

タイのでかいのやハマチクラスが狙える場所では?

5本も竿持ってたんなら、4本はブッコミ釣りにしとけば高級根魚ゲットだったのでは・・・・

ウラヤマシ~
Posted by 三途の川の釣り人くんJ.S at 2017年10月16日 18:19
sato店長

どこまで続く?島根鳥取の旅(笑)

多分ですけどあと2回くらいで完結しますので、それまでお付き合いくださいませ。

俺も!早く続きが書きたい!が、結構大変です(汗)
Posted by やまPやまP at 2017年10月16日 19:14
三途の川の釣り人くんJ.Sさん

本当に田舎の豪邸の子に生まれたかった。。。

でも結局あの離れのお庭でテント張って寝てそうですけどね(笑)

確かに良いポイントばかりだったのですが、全くダメでした(涙)

なるほど、ブッコミ釣りね。

釣り人さん、、、そういう事はもう少し早く言ってもらわないと困ります(怒)
Posted by やまPやまP at 2017年10月16日 19:19
 
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