2014年07月28日
ブクロ山岳会 谷川岳 その1

7月21日、海の日に「ブクロ山岳会」2回目の山行です。
目指す頂きは、かの有名な「魔の山 谷川岳」! モチロン安全なルートですが…
今回はメンバーのお友達を加え総勢5名での日帰り登山となります。
せっかくの3連休。
ウズいて仕方ありませんので、ワタシだけ前ノリです(笑)
特に予定は立てていませんが「ナントカナルッショ!?」
という勢いに任せキャンプ道具一式を積み込み夜逃げ号でいざ水上へ。
幸先良く連休の渋滞にも捕まらず都内は快適ドライブ。
天気もなんとか持ってくれそうです。
普段の行いが良いからかぁ? アハハァ
なんて脳天気なことを考えながら外環大泉JCTの大きなカーブをクリア。
関越道に合流しようとしたその時…
「パンッ!」と渇いた音が車内に響き、突如大きな縦揺れが襲ってきました。
「天変地異や!調子にノッテごめんなさいっっ!」
直感的にブレーキはマズいと思い徐々にスピードを落とし路肩に緊急停車させます。

天変地異ではなく 左前輪がバースト!!ズタズタです… ヒェ〜
夜逃げしすぎてついに悲鳴をあげたのでしょう。
タイヤの山も完全に磨り減っていて、整備不良と言われても仕方ありません。
これが本線を走っている時だったら…と思うとゾッとします
冷静になってから恐怖が襲ってきしたが、いつまでもこのままというワケにはいきませんので
整備表を引っ張り出し工具とジャッキでスペアタイヤに履き替えます。
必要かなぁ?と思って買った登山用グローブが早速役にたちます トホホ
山に登る前に高速道路のこんなところで汗ダク
慣れない作業に手間取ります。
そこへ通りがかった道路公団?の方が声をかけてくれました。タスカッタ〜
三芳サービスエリアのガソリンスタンドで見てもらった方が良いという助言。
手伝って頂いた道路公団の方に挨拶した後、極力スピードを抑えて何とか三芳に到着です。
スタンドの方に詳しく見てもらいましたが、スペアタイヤもパンクの修理跡があり新しいものに履き替えた方が良いとのこと。
しかし今履いている同じ径のタイヤが無いので、もし代えるならば前輪2つ共でないと…と申し訳なさそうに伺ってきました。
25,000円の出費ですがぁ「ハイ!ゼヒお願いします!」 ソクトウ
命にはかえられませんし、ここまできたら意地でも夜逃げ号で水上に辿り着きたい。

夜逃げ号…なんたる姿…
ソッコーで作業して頂きます。この時点で3時を回ってしまいました。
新しいタイヤは今までのものより若干小さめ。
空気圧を高めにしてもらい見事復活を遂げることができました。
生まれ変わった?夜逃げ号で遅れを取り戻すべく関越道を飛ばしますが
所々バケツをひっくり返した様な大雨に阻まれます。
恐ろしや「魔の山 谷川岳」! 安全だっつーの
行く手を阻もうとしてるのでしょうか?? 挫けそうにもなります。

4時半。水上の道の駅 水紀行館に到着。ナガカッタ…
中に入ってみると地元で取れた新鮮野菜が豊富に並んでいます。
コンロや調理器具は持っていますが数時間前のバースト事件で疲れ果てていたので
晩御飯はカップラーメンと缶詰の超手抜きでいいか。

すぐ横には利根川が流れています。

水上といえばラフティングですよね?
楽しそうな悲鳴が聞こえてきました。
皆ゴムボートから川に飛び込んでいますが気持ち良さそう。
つい先日、華々しく?カヤックデビューしたワタシですが激流下りも体験してみたい。
いつの日か必ず!

水紀行館の端に設置された無料の足湯。

温かく優しいお湯が心地良い。
目の前の雄大な川の流れを1人見つめ黄昏る…ホッと一息。
さて今日の寝床はどうするかなぁ?
一応ネットで調べていたのですが、この先の湯檜曽公園でテントが張れそう。
管理事務所に連絡したところナント事前の予約が必要だとか…
ネットで調べた意味ナシ
オッケー、オッケー!こんなこともあります。
とすると…

これはもう…あくまで
緊急避難的な「アレ」しかありませんよね?
ニヤリ
1度は心の折れたソロキャンパー。
懐かしの土合駅へと帰ってきました…
ぬるぬると…
その2へ続く!

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天気もなんとか持ってくれそうです。
普段の行いが良いからかぁ? アハハァ
なんて脳天気なことを考えながら外環大泉JCTの大きなカーブをクリア。
関越道に合流しようとしたその時…
「パンッ!」と渇いた音が車内に響き、突如大きな縦揺れが襲ってきました。
「天変地異や!調子にノッテごめんなさいっっ!」
直感的にブレーキはマズいと思い徐々にスピードを落とし路肩に緊急停車させます。

天変地異ではなく 左前輪がバースト!!ズタズタです… ヒェ〜
夜逃げしすぎてついに悲鳴をあげたのでしょう。
タイヤの山も完全に磨り減っていて、整備不良と言われても仕方ありません。
これが本線を走っている時だったら…と思うとゾッとします

冷静になってから恐怖が襲ってきしたが、いつまでもこのままというワケにはいきませんので
整備表を引っ張り出し工具とジャッキでスペアタイヤに履き替えます。
必要かなぁ?と思って買った登山用グローブが早速役にたちます トホホ
山に登る前に高速道路のこんなところで汗ダク

慣れない作業に手間取ります。
そこへ通りがかった道路公団?の方が声をかけてくれました。タスカッタ〜
三芳サービスエリアのガソリンスタンドで見てもらった方が良いという助言。
手伝って頂いた道路公団の方に挨拶した後、極力スピードを抑えて何とか三芳に到着です。
スタンドの方に詳しく見てもらいましたが、スペアタイヤもパンクの修理跡があり新しいものに履き替えた方が良いとのこと。
しかし今履いている同じ径のタイヤが無いので、もし代えるならば前輪2つ共でないと…と申し訳なさそうに伺ってきました。
25,000円の出費ですがぁ「ハイ!ゼヒお願いします!」 ソクトウ
命にはかえられませんし、ここまできたら意地でも夜逃げ号で水上に辿り着きたい。

夜逃げ号…なんたる姿…

ソッコーで作業して頂きます。この時点で3時を回ってしまいました。
新しいタイヤは今までのものより若干小さめ。
空気圧を高めにしてもらい見事復活を遂げることができました。
生まれ変わった?夜逃げ号で遅れを取り戻すべく関越道を飛ばしますが
所々バケツをひっくり返した様な大雨に阻まれます。
恐ろしや「魔の山 谷川岳」! 安全だっつーの
行く手を阻もうとしてるのでしょうか?? 挫けそうにもなります。

4時半。水上の道の駅 水紀行館に到着。ナガカッタ…
中に入ってみると地元で取れた新鮮野菜が豊富に並んでいます。
コンロや調理器具は持っていますが数時間前のバースト事件で疲れ果てていたので
晩御飯はカップラーメンと缶詰の超手抜きでいいか。

すぐ横には利根川が流れています。

水上といえばラフティングですよね?
楽しそうな悲鳴が聞こえてきました。
皆ゴムボートから川に飛び込んでいますが気持ち良さそう。
つい先日、華々しく?カヤックデビューしたワタシですが激流下りも体験してみたい。
いつの日か必ず!


水紀行館の端に設置された無料の足湯。

温かく優しいお湯が心地良い。
目の前の雄大な川の流れを1人見つめ黄昏る…ホッと一息。
さて今日の寝床はどうするかなぁ?
一応ネットで調べていたのですが、この先の湯檜曽公園でテントが張れそう。
管理事務所に連絡したところナント事前の予約が必要だとか…

オッケー、オッケー!こんなこともあります。
とすると…

これはもう…あくまで
緊急避難的な「アレ」しかありませんよね?

1度は心の折れたソロキャンパー。
懐かしの土合駅へと帰ってきました…
ぬるぬると…


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Posted by やまP at 02:44│Comments(4)
│◆ ブクロ 山岳会
この記事へのコメント
最初の写真は現地撮影のもの!? いや~ 絶景ですな♪
バーストやら何やら、、 「ぬるぬるキャンプ」は話題に事欠きませんな~♪
この続きがますます楽しみだね!
バーストやら何やら、、 「ぬるぬるキャンプ」は話題に事欠きませんな~♪
この続きがますます楽しみだね!
Posted by roppongi sato at 2014年07月28日 18:24
sato店長
写真は谷川岳山頂から撮ったものですが、そこまで書くのにまだまだかかりそうです。
ノンビリお待ちをっっ!
まったく自分でもイヤになるくらい、話題に事欠かないなぁ??と呆れていますよ。
なにかしら起こりますよねぇ?
楽しんでいただければ至極光栄です(笑)
写真は谷川岳山頂から撮ったものですが、そこまで書くのにまだまだかかりそうです。
ノンビリお待ちをっっ!
まったく自分でもイヤになるくらい、話題に事欠かないなぁ??と呆れていますよ。
なにかしら起こりますよねぇ?
楽しんでいただければ至極光栄です(笑)
Posted by やまP
at 2014年07月28日 18:45

キターー(((>∇<)))★★
魔の山、谷川岳~!
すごーく期待感あるイントロですね!
バースト事件おつデス(^^;
でも、これで厄払い…ですょね↑(笑)
山の神さまは女性だと云いますから!
続きが楽しみです♪ワクワク(*^^*)
魔の山、谷川岳~!
すごーく期待感あるイントロですね!
バースト事件おつデス(^^;
でも、これで厄払い…ですょね↑(笑)
山の神さまは女性だと云いますから!
続きが楽しみです♪ワクワク(*^^*)
Posted by いちころん♪ at 2014年07月28日 21:42
いちころん♪ さん
「魔の山 谷川岳」の本編はもう少しお待ちください。
急いで執筆しますからっ
バースト事件は本当に焦りました…
日頃のメンテナンスの重要さが身に沁みます。
人載せてなくてヨカッた〜
山の神様に嫌われないようしなくては!
「魔の山 谷川岳」の本編はもう少しお待ちください。
急いで執筆しますからっ
バースト事件は本当に焦りました…
日頃のメンテナンスの重要さが身に沁みます。
人載せてなくてヨカッた〜
山の神様に嫌われないようしなくては!
Posted by やまP
at 2014年07月28日 22:41
